自分を変える

人間関係に悩んでいるあなたへ。自分らしく生きていくこと

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人間関係って面倒くさいですよね^^;
どうしてあの人はああなのか。そして
どうして自分はそんなあの人に振り回されてしまうのか。

今回は、ほとんどすべての人間に当てはまる、育ってきた環境と価値観の関係についてのお話をしたいと思います。

育ってきた環境は関係ある?その影響力とは。

さて、いきなりですが問題です

自分以外のもっとも身近な他者って誰でしょうか?

正解は・・・越後製菓ではないです。

家族・肉親

なんですね。
生まれ、成長していくなかで人間関係やその他もろもろの悩みの原因は
幼い頃から植えつけられた価値観や、環境が原因であることがわかっています。

価値観が植えつけられる??

家族(育ての親も含む)って、生まれてからある程度大きくなるまで一緒にいることが多いですよね。
しかも、その生まれてからある程度っていうのが非常にミソで
この間に第一の人生観・価値観が作られます。
子供って大人のことを実はよく見ているのですが、
この段階ではまだ、思考での理解は出来ていないに等しいので感情ベースで純粋にストレートに感じ取ります
生まれて全く何も知らない状態で得られる情報って、家族っていうコミュニティーからでしかないのでそこから全力で吸収しようとします。
ここで見て、感じて、育つしかないわけです。
「私はすべてを知っている」なんて言う赤ちゃんは怖いですよね(笑)

特に母親のことば最強・・説

これはわたしが実際に経験した話なのですが
わたしのオカンが、「一般的には」、とか「普通は」「常識的には」っていう言葉をよく使っているんですね。

そして、私がおかしなこと(母の価値観からズレているような事)をすると決まって

あんたの感覚が理解できひんわ。」って言います(笑)
しかも本気で軽蔑するような顔で(笑)←ここポイントです

ここで、子であるわたしは思うわけです

「オカンがそう言うってことは私っておかしいんや・・」

今は言われても反発してますけど、幼い頃の衝撃たるや。
子供の中で親、特に母親って絶対的な部分がありますからね^^;
しかも明らかに嫌そうな顔を見たので
わたしがやること=おかしい。間違っている。」みたいな認識になってしまいました。

こういう経験が積み重なるとだんだん自分で判断してやる事に自信がなくなってきますし、常に、
自分のやりかたはこれでいいのかな?ってビクビクしながら行動するようになるんですよね。

これってまさに他人軸/他人ベースで生きている状態なのです。
わたしの例で言うと、オカンが認めてくれて始めて自分のやりかたに自信を持てるというか^^;

さて、そんな他人軸から抜け出して自分らしく生きるにはどうすればいいのか?ということなんですが
これはまた次回です☆
つづきます。

今回のまとめ

ヒトの価値観が作られるうえで、育ってきた環境が大きく影響する

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らぷ
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こんにちは! 『自由をもとめる気まぐれメタラー』らぷです^^ メンタルブロックが多いわたしだけど、生きかたや働きかたも自由がいい! 自分らしく生きることを目標に日々奮闘しています。

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