自分を変える

10年以上猫をかぶって生きてきました(笑)

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らぷ
らぷ
こんにちは、『自由をもとめる気まぐれメタラー』らぷです^^
そろそろこの肩書きも定着してきたかな?(ドキドキ)
らぷ
らぷ
今日はまた、ちょっとわたしのことを書こうと思います。
興味があるひとは読んでみてくださいね!

わたしは現在30代前半です。
気付いたら30代になってました。いやー、早いですね(泣)

でね、わたしはこの30代前半という年齢にして、個人的に大きな岐路に立っているわけですよ。

らぷ
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その大きな岐路というのは、
『周りに流されず、これからの人生を自由気ままに生きる』という選択を、いかにし続けるか、ということ。

気を遣いすぎてしんどくなるんだったら、いい子ちゃんなんか辞めちまえ!ってな感じです

このブログは、自分を知ってラクに生きるということが最大のテーマなんですが、

実際に、自分も含めて、いかに多くのひとが自由に自分らしく生きられてるのかな?と思うことがよくあるのです。

数年前に『アナ雪』の大ブームがありましたよね。

わたしは観ていないので、詳しい内容は知らないのですが、

でも当時、何故か自分が、『アナ雪』に対して拒絶感みたいなものがあるのは感じていました。

その拒絶感というのは何かと言うと、

  1. みんなが注目して流行っている。流行っているものに乗っかりたくなかった
  2. 『ありのままで』っていうフレーズに対して

この2点だったように思います。

流行っているものに乗っかりたくないっていうのは、要は自分が興味を持ったタイミングでしか取り入れたくないっていう謎のスタイルです(笑)

そして、もう一つ、『ありのままで』っていうフレーズに何故反応したのかと言うと
やはりその当時、自分らしく生きれていない感が自分の中ですごく強かった
みたいです。

  • 「なにが、『ありのままで』やねん!結局、常識外のことをしたら見る目変えるクセに。しょーもな!」
  • 「『ありのままで』っていう言葉をすんなり受け入れられるのは対して悩んでへんやろ。しょーもな!」

って思ってました。ホントに(笑)

どんだけひねくれ者やねん。っていう話ですよね。

らぷ
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だんだん関西弁が強くなってきたので、いったん落ち着きます。

相変わらずアナ雪の人気は高いようですが、『ありのままでブーム』もそこまで騒がれなくなり

自分の中でも、反応はしなくなったのですが

今だからこそ感じるのは、『いままで積み重ねてきた、猫かぶりちゃん、いい子ちゃんのフリをしてきた自分を変えるのが怖かった』

これに尽きると思います。この記事を書いている今でも実は怖いです。ええ(笑)

中学のある時を境に、めちゃくちゃ周りの目を気にするようになったと思います。
もともと、人の顔色を伺うクセはあったけど、ほんとに酷くなったのは高校生くらいからかな。

【すれ違いざまに、とつぜん他人から「ブス!」と言われた】でも書きましたけど、当時自分の外見に対するコンプレックスは相当ひどかったので
目立ったら「ブスのクセに調子に乗ってる!」とか言われるんだろうなと本気で思ってました。

逆に、いい子にしてみんなから嫌われないようにすれば、酷いことも言われずに済むだろうなと

人間って、自分の経験したことや感じたものから価値観を作っていくので、たとえ誰かの追体験であったとしても
例えば、ドラマとかで、『外見のせいでイジメられた』っていうシーンを見ると

「やっぱりブスなわたしってダメなんだ・・」とか「ちょっと太っているってだけでこんな扱いされるんだ・・」というような感情を抱いて、それがそのまま『自分の価値観=世間の価値観』と結びつけてしまうこともあるみたいです。

でも、そんな中、「太っているからってナニ?それがどうしたの?♪」って胸を張って言えるひとは、最強だと思います。
軸を『他人』じゃなくて『自分』に置いているのは本当に強いです。

ここまでいろいろ書きましたけど、
結局のところ、原因は自分自身にアリ!と気づくようになってからは、本当に丸くなりました。(体型ジャナイヨ)

それまでは、

「親のせいでわたしはこういう卑屈な性格になったんだ!」

「なんで周りはいつも○○なの!?自分はめっちゃ我慢してるのに!」

「なんで、わかってくれないの?!」

って思っていました。

でも、だんだんと、自分自身を追い込んでさらに嫌な思いをして

じゃあ逆に、自分にとってラクな考えかたや生きかたって何なのか?っていう事をイヤでも考えさせられる経験をすると
「あ、結局自分が全部決めてきた結果やん・・」って、悔しいけど受け入れざるを得なくなりました。

まぁ、そうは言っても難しいですけどね(笑)自分と向き合うなんて、できればしたくないし!

「自分は自分だから」って潔く認められたらいいけど
あのとき、自分を不幸にしたあの出来事は自分が選んだ結果だったなんて・・
ってなかなか受け入れづらいですもんね^^;

人間関係において【自分がガマンすればイイ】と思うのって、相手に不愉快な思いをさせて、嫌われたり、喧嘩をしたときに感じる
怒りや悲しみといった感情のエネルギーの消耗を抑えたくて、あえて避けていたりもするんですよね。

でも、ガマンして生きづらくなるのは、のちのちは後悔にしかならないので
「あー、あの時気づけてよかった」って思えるようになれたらいいな(^o^)

っていうわけで、猫かぶり、いい子ちゃんは辞めます!

らぷでした!

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こんにちは! 『自由をもとめる気まぐれメタラー』らぷです^^ メンタルブロックが多いわたしだけど、生きかたや働きかたも自由がいい! 自分らしく生きることを目標に日々奮闘しています。

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