自分を変える

母とわたしとファンデーション事件

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らぷ
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こんにちは、らぷです^^
らぷ
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今回は時間は大切にしないとなーと思ったことについて書きます!
ちょっとした読みもの的な感じでお楽しみください(笑)

それは、ある昼下がりに起こった出来事でした。

いつものようにオーディオコンテンツを聞きながら、うつろうつろしていました。
すぐ睡魔に襲われるわたしは「このまま寝ちゃえ」と思い、昼寝をすることにしました。

それから多分一時間ほどが経った頃でしょうか、ドアがノックされる音が聞こえて母が急に入ってきました。

おもむろに部屋の電気のリモコンを探し始めたので、リモコンがある場所がわかっていたわたしは、まだ目覚めきっていない意識のなか、電気のスイッチを押しました。

このとき、電気の点(つ)きが悪くて、イライラしました。
いきなり起こされたのもあって相当イライラしていたと思います(笑)

やっと部屋の明かりがつき、煌々としてまぶしいなぁと思っていたときに、
母がいきなり、「どう?!」と訊いてきました。

「“どう?“って何がやねん」と内心思っていると

「昨日買ったファンデーションの色」
「色は肌色で自然やと思うけど、もうちょっと白くてもよかった」と母が言いました。

「はぁぁ??!わざわざ寝てる人間起こして聞くことかよ?!」って内心思いましたね(笑)
てか普通に声に出てました。
「それ今じゃないとアカンの???」って。

「まぁ肌色になじんでるんやったら、それでいいんじゃないの?」なんて適当に返事をしたら、納得したらしく
「じゃあ買い物行ってくるわ」といって去って行きました。

で、わたしはまだ眠かったのでもう一回寝ようとしてリモコンのスイッチを押しました。

が、今度は明かりが消えない。

何回スイッチ押しても消えない。

イライラがMAXになり、わたしが吠えていると、「電気が消えへんって言ってるから見てやって」と母が父に言ってました。

何故か笑いながら。

見かねた父が接触の悪かったリモコンを触って電気を消してくれました。
ありがとう、父。

で、わたしの怒りの矛先はというと、母に向いていました。

わたしの睡眠を邪魔したかと思うと、べつに今すぐに言わなくてもいい話をして

同時に部屋の明かりが点かない、消えない問題が起こってイライラして

しかもわたしがイライラしている事に対して、母は全く悪気を感じていない

「マジこの母親どんだけ自己中やねん!!!」と思いました。
リモコンに関してはもともと接触が悪かったのは知っていたのですが、なんせタイミングが悪かった(笑)

そんなこんなで、仕方がないから起きました。

ナイスタイミングで、楽しみにしていた本が届き、それを読むことにしました。

『7つの習慣』

というタイトルなんですが、読み始めて驚きました。

そして、ホントに自分は何やってたんだ、という気持ちになりました。

7つの習慣や、普段聴いているオーディオコンテンツでも
『自分が変わらなければ世界は変わらない』とか『時間の大切さ』は説かれていて、自分でも納得していました。

でもまったくそれを実践できていなかった。

時間って有限で、みんな24時間しかないんですよね。
働いていても働いていなくても
お金持ちであっても、そうじゃなくても。

それなのに、勢いに任せて昼寝をしたりと、時間の大切さがわかっていなかったようです。

しかも母に対して謎の怒りまで向けて。

『主体的である』
『最優先事項を優先する』

ほんとうに成功している起業家って、まさにこういう思考のレベルでケタ違いなんだなってことも同時に思い知った感じです。

すべては自分のものの見方、捉え方で世界は変わる。
あと、時間の使いかたは超大事。

今回の、母のファンデーション事件(笑)は、起こるべくして起こったのだ。

というわけで、ここまでお読みくださり、ありがとうございました!

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こんにちは! 『自由をもとめる気まぐれメタラー』らぷです^^ メンタルブロックが多いわたしだけど、生きかたや働きかたも自由がいい! 自分らしく生きることを目標に日々奮闘しています。

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