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【映画】キングダムは一度は必ず見ておくべき!【オススメ】

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らぷ
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こんにちは、らぷです^^
らぷ
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キングダムを観に行ってきましたー!
結論から言うとめちゃくちゃ良かったです!
一週間に3回も映画館に行くくらいハマりました

映画キングダムのオススメポイント

映画キングダムのオススメポイント
キングダムを見て個人的にすごく良かったな~と思うポイントがあるのでいくつかご紹介したいと思います!

  • 王宮セットや兵士、馬の数など圧倒的スケールで再現された世界観
  • 力強くスピード感あふれるアクションシーン
  • 色んなキャラクターの生き様から学べる人生観

などなど。
キングダムの世界観から伝わってくる熱すぎる想いが、凄かったのです!
特にそれぞれのキャラクターの生き様からはいろいろと考えさせられました。

ちなみに、原作の漫画はビジネス書としても売れているそうです!

以下、わたし的オススメポイントを解説します。

王宮セットや兵士、馬の数など圧倒的スケールで再現された世界観

王宮セットや兵士、馬の数など圧倒的スケールで再現された世界観
キングダムの世界は、春秋戦国時代の中華が舞台になっています。
中国史といえば、三国志(魏・呉・蜀)の時代が有名ですよね。
春秋戦国時代はそれより前の紀元前770年~紀元前221年くらいの時代です。
周王朝の衰退から秦(しん)の始皇帝による中華統一までのおよそ549年続いた分裂の時代を一括して春秋・戦国時代といいます。

本場中国の圧倒的スケール

キングダムは本場中国でロケを敢行し、不可能だと言われた原作の世界観を見事に作り上げている!と話題になっています。
スタッフだけでも何百人、エキストラもその数のべ1万人と日本映画では異例のスケールなんです!
馬の数も常に100頭ほどを使い、撮影に臨んだのだとか。

広大な中国だからこそ、といった感じ!
マジで土地の広さとスケール感ハンパないっす!
王宮のセットも圧巻としか言いようがない。

力強くスピード感あふれるアクションシーン

力強くスピード感あふれるアクションシーン
キングダムは、戦いのシーンが沢山あるのですが、
力強さとスピード感が半端ないんです。

奴隷出身の主人公、信(しん)と漂(ひょう)。
そんな二人が、将軍になるという夢のために剣の腕を磨くシーンがあるのですが、
とにかく早い。
山﨑賢斗さん吉沢亮さん、若い二人の俳優さんによる剣技はもうキレッキレ!

剣の特訓をしながら、2人が子どものように無邪気にはしゃぐさまに、ファンはきっとやられるはず(笑)
あまり言うとネタバレになっちゃうのでアレなんですが、ほんともう可愛いすぎる(笑)

その他の戦闘シーンでもアクションが本格的で、漢(おとこ)たちの雄叫びにめちゃくちゃ胸アツもの!
なんかこう興奮して何故かこっちまで涙が出てくるくらい、熱い戦闘シーンばかりでした!

色んなキャラクターの生き様から学べる人生観

キングダムキャラクター
個人的に、キングダムを見てかなり印象に残ったポイントはやっぱりこれ

いろんなキャラクターたちの生き様。
背負っているものとか、心のうちに秘めてる野心、欲望とか。
めちゃくちゃ色濃く出てるな~と。

超イヤな感じのキャラでさえ、もしかしてこういう思いがあるんだろうか?とか深く考察するのが面白いほど。
特に成蟜(せいきょう/秦国大王の弟)が8万の兵の前で演説してるシーンは印象的でした。
成蟜
血筋とか、肩書きといった外側から自分の価値を見出そうとする感じだったり
なんやかんやでコンプレックスを抱いているんだろうな~って。

成蟜(せいきょう)自身が囚われてる気持ち言っちゃってるやん(笑)って内心思いました!

キングダムの大きなテーマは”夢”

キングダムの大きなテーマは”夢”
キングダムは”夢”というテーマが一本筋になっています。

夢とか希望とか、割とありがちだな。ってどこか冷めた気持ちでしたが、
キングダムの世界は
・・Σ(゜Д゜;;)ハッ!!!!
となるほど、熱かったです。

ほんとに、ほんとに、いろんな思いがそこにある。
純粋に夢を描き続けたからこそ、信(しん)はあそこまで強くなれたんだろうなぁ・・!

夢をかけて戦い抜くシーンはマジでかっこいいです。

もう一つ、めちゃくちゃ大事なテーマ

さきほど、キングダムの大きなテーマは”夢”であると言いました。
さらにもう一つ、切っても切り離せない重要なテーマがあるんです。

それは何かというと

『絆』

なんです。

固く熱い絆は(しん)と(ひょう)の関係性から、
反対に、秦(しん)国の大王嬴政(えいせい)とその弟成蟜(せいきょう)の関係性はすごく対照的でした。

他人でも兄弟以上の絆があるいっぽう、兄弟なのに憎しみ合ってる、とか
利用しあうだけの関係とか。
なんかこう、現代においてもありがちな人間関係の描写がグサっと胸に刺さる。

嬴政(えいせい)と成蟜(せいきょう)は腹違いの兄弟で、血筋にこだわる成蟜(せいきょう)が
兄を認めず、私欲のために戦争起こすところとか
見ていてなんだかなぁ・・って思いました^^;

ここらへんも是非キングダムを見てほしいです!
絆っていいもんだなぁ~

キングダムのキッカケは吉沢亮さん

今回わたしがキングダムを見に行こうと思ったキッカケとなったのが

吉沢亮さん

原作を読んだことないし、歴史もさほど興味ない私が3回も映画館に足を運んだ理由です(笑)

芸能人にハマったことってなかったんだけど、初めて吉沢亮さんを見たときに思ったんですよ。

ヤバイな、この人。って!

パーフェクトすぎるでしょ!

なんとなくカッコイイな~じゃなくて、なんというか、目が離せないほどの美しさ
カッコイイと美しいが同居してる。
まさにそんな感じ。

吉沢亮さんは今回、漂(ひょう)と嬴政(えいせい)の2役されているのですが
演じ分けがとにかく凄くて

太陽のように笑う漂(ひょう)、つねに冷静な嬴政(えいせい)と
吉沢亮さんの笑顔と冷たい目を同時に見たときはドキドキもの(笑)

漂(ひょう)と嬴政(えいせい)がお互い話しているシーンは混乱しました。脳が。アドレナリン出まくった。

吉沢亮嬴政(えいせい)

吉沢亮漂(ひょう)

2人ともイケメンかよ!!!!!(笑)

個人的に取り戻したある思い

さらにここから超個人的な話になるのですが
キングダムを見て、吉沢亮さんを見て、思い出したことがあって

あ、そういえば私ってオタクやったww

私の中でのオタクの定義は、自分の好きな何か”にわき目も触れず全力で愛を注ぐ状態っていう感じなんです。
好きなものを見た途端全身の毛穴がブワッ!て開くくらい、五感をフルに使って楽しむ。

そこには変な思考がなくて、感情のままにただ楽しむ。

一言でいうと、熱いんですよねオタクって(笑)

自分の好きなことにつぎ込む熱量がすさまじい。
スイッチ入るとついつい饒舌で早口になる。
語りたいこといっぱいあるから。

わたし自身、最近この熱い思いを忘れてた・・というかどこか閉じ込めていたような気がしていたのですが
今回キングダムを見て、いろんな角度から個人的にいろいろ思い出すキッカケになりました!

まとめ

いかがでしたか?
映画キングダムは、原作を知らなくても、歴史とかに詳しくなくてもめちゃくちゃ楽しめます!

特にキングダムのオススメポイントは

  • 王宮セットや兵士、馬の数など圧倒的スケールで再現された世界観
  • 力強くスピード感あふれるアクションシーン
  • 色んなキャラクターの生き様から学べる人生観

戦乱の世の時代、生きるか死ぬかの世界で、みんなが全力で生きている。

主人公の信(しん)や漂(ひょう)をはじめ、王族である嬴政(えいせい)や成蟜(せいきょう)、
また彼らの臣下たちとの関係性から
それぞれのキャラクターの信念や課題といった様々な人間模様を見ることができます。

そこから繰り広げられる各人の”夢”を賭けて繰り広げられる熱いバトルが迫力ありすぎてヤバイ。

主人公、信(しん)がどんな困難も『彼』とともに歩む姿は、
すごく胸の奥が熱くなるような、深い絆、心の繋がりがあり
何か大事なものを思い出すキッカケになるんじゃないかなぁって思います!
人間関係に疲れてしまった・・なんて人にも特にオススメです!

DVD出たら絶対買おう!!

ABOUT ME
らぷ
こんにちは! 『自由をもとめる気まぐれメタラー』らぷです^^ メンタルブロックが多いわたしだけど、生きかたや働きかたも自由がいい! 自分らしく生きることを目標に日々奮闘しています。

POSTED COMMENT

  1. 烏丸桂一 より:

    こんばんは!
    久々のブログ更新ですね。
    キングダムのキャラ一人ひとり掘り下げて、ビジネス観点でも書いてください。

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