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『自由な人生を手に入れる教科書』レビュー

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こんにちは、らぷです!

以前、自分が求める生きかたをしている人があまりに衝撃的だったので
究極的に目標にしたい人を見つけてしまった!という記事を書きました。
(わたしの理想の生きかたについてはコチラを読んでみてくださいね)

記事の最後に、その方が書いた電子書籍を読んでおもしろかったです!と書いたところ
電子書籍の内容を詳しく知りたいといったコメントを頂いたので、レビューというかたちで今回記事にしたいとおもいます!

『自由な人生を手に入れる教科書』について

著者はだいぽんさんという方で、Amazonの電子書籍ランキングで1位
現在、期間限定で無料で読むことができます。(通常は1000円)

だいぽんさんの過去

『僕が高校生だった頃、父と母が突如としてパチンコに狂った。』
というなんともショッキングな内容から物語がスタートします。

ご両親の膨大な借金が、彼を苦しめ、大学生になってからは学費と借金返済のためにアルバイトに明け暮れたそうです。

先の見えない暗闇のなか、『ただただ、毎日自由が欲しいと思いながら働いていた。』
と語られています。

自由とは何か

同書では、

  • 身体的自由
  • 経済的自由
  • 時間的自由
  • 精神的自由

の4つの自由について書かれています。

たとえば、大企業の社長でお金持ちだったとしても、お金のためにあくせく働いていたのでは時間的自由ではないかもしれません。

あるいは、寝たきり老人やホームレスのように時間的自由がたっぷりあったとしても金銭的自由や身体的自由に制限があれば真の自由ではないよね。という視点で、
だいぽんさんの考える4つの自由について、それぞれ人物像が想像できるくらいの事例とともに話が進んでいきます。

こうやってスッと物語に引き込むあたりほんとうに巧いなぁって思いました。

4つの自由を手にいれるためには?3つの問題を解決する

身体的自由、経済的自由、時間的自由、精神的自由という4つの自由を手に入れるためには
『健康』『お金』『思考』の3つの問題をクリアすることだと、だいぽんさんは仰っています。
(健康については門外らしく割愛されています)

本編スタート

で、ここから本編が始まります。
ここまででも軽く30Pは超えています(笑)
でもあっという間というか、それくらい読んでいてもストレスはまったく感じなかったです。

1.お金の章
2.思考の章

という2部構成で具体的にストーリーが進んでいきます。

お金の章

お金の章では、多くのひとが陥りがちな自由からはほど遠い考え方や、
いまの時代ならではのお金の稼ぎ方について触れられています。

とくに『なぜサラリーマンは馬車馬のように働いてもお金持ちになれないのか?』は必読です!

わたしもこの考え方を知って、サラリーマンで居続けるという自分の将来を想像したときに本気で怖くなりました。
ガクブルです(笑)

さらに、周りの稼いでいるひとたちやご自身の経験から、できる限り外部への依存を減らしていくことの重要性も書かれています。

思考の章

簡単にまとめると、世の中に存在するいろいろな束縛などは、お金さえあれば大体のものは解決するけれど、人生の方角を決定する重要なファクターは『思考』である、といったもの。

サラリーマンの日常を具体例として書かれているので、共感しまくりでした(笑)
居酒屋では上司や仕事のグチあるある。
と同時にいまの環境を選んでいるのも自分自身なんだと改めて感じましたね><

同書の中に、『自由気ままに生きるためには、そもそも精神的に解放された状態である必要がある。』という一節があります。

本文では、投資やFX、ギャンブル的な稼ぎかたは、まぁ精神的に休まることがないよね。という意味合いで使われていましたが
精神的な自由において『自分らしく自由に生きること』がなによりも大事だと、
わたしは思います。

自分自身を縛っている思考だったり価値観があると、
なにをやるにも臆病で行動できなかったり、自信を持てずにいると
それだけで自分の可能性にストップをかけてしまいますよね。

書籍を読んだとき、思わず、
「そうやんなー思考を変えないといままでと同じ人生になってしまうよな><」
とブツブツ独り言を言ってしまいました(笑)

こういった点からも『思考』の問題を解決するのは、
自分が変わらなければ世界も変わることはないっていう答えにも結びつきますね。

それから、この章では
『自由とは捨てることから始まる』
『他人が決めた正しいことが正しいとは限らない』
といった小見出しがあるのですが、内容も目からウロコでした。

気になったら実際に読んでみてください(笑)

まとめ

今回わたしが読んだ電子書籍
『自由な人生を手に入れる教科書』(だいぽん著)では

  • 4つの自由(身体的自由、経済的自由、時間的自由、精神的自由)とは何か?の大枠のもと話が進み
  • 『お金の章』では
    4つの自由を手に入れるための大まかな流れやビジネスの本質、さらに、どういうスキルを身につけるのがいいのかといった内容で
  • 『思考の章』では
    多くのひとが陥りがちなサラリーマン的思考をはじめ、自由を手に入れるためにはどういった考え方をもつ必要があるのか?

といったことが書かれていました。

だいぽんさんは、いまではケタ違いなくらいのトップアフィリエイターさんで手が届く存在ではないです。

だけど、本書に書かれている内容で、才能があるなし(むしろ関係ない)に関わらず、正しい方向で努力を積み重ねることができれば、誰であれ自分の人生を自由に生きることができるんだ、という一つの希望を持てました。

前述しましたが、人物を想像できるくらいの具体例や、実際の知り合いの話なども交えて書かれているため、めちゃくちゃリアリティのある内容でした。

ページ数は結構なボリュームですが、
だいぽんさん自身の趣味が読書であったり、小説家志望だったこともあり、
物語に引き込む力、読みやすさにおいてほんとにストレスなく読むことができました。

この書籍のデメリットをあえて言うなら、普段から読書に慣れていないと読むのしんどい~!ってなるところでしょうか。
結構時間かかりました(笑)

信じられないくらいにぶっ飛んだ、でも実際に日常茶飯事に起こっている新しい世界を知ることができて本当に良かったと思います。

そして4つの自由はまさにわたしが目標にしている生き方そのもの。

精神的自由に関しては、我慢してイヤな人付き合いをしたくないっていうのももちろんありますが
わたしの場合は、自分自身を縛っている思考のクセを変えて自分らしく生きたいっていうところが前提としてあります。

別に自由を求めていないし、いまの生活スタイルで満足している、って思われるかもしれませんが
これからの時代ってますます、インターネットという一つのシステムの発達によって大きく変わってくるのは間違いないんですよね。

「自分には関係ない」って言っていられる世の中じゃなくなってるということです><

てことで、今回の記事を読んで興味を持ってくれたらぜひ読んでみることをオススメします。
マジで価値観変わるので!

それでは!

▼『自由な人生を手に入れる教科書』▼

ABOUT ME
らぷ
らぷ
こんにちは! 『自由をもとめる気まぐれメタラー』らぷです^^ メンタルブロックが多いわたしだけど、生きかたや働きかたも自由がいい! 自分らしく生きることを目標に日々奮闘しています。

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